カンタス航空、東京/成田〜メルボルン線を期間増便 12月2日〜2027年3月27日、週11往復

カンタス航空

カンタス航空は、東京/成田〜メルボルン線を、12月2日から2027年3月27日にかけて期間増便する。

現在は1日1往復を運航している。期間中は、東京/成田発月・火・木・土曜、メルボルン発月・水・金・日の週4往復を増便し、週11往復体制で運航する。機材はエアバスA330型機を使用する。

需要の高まりを受けたもので、供給座席数を3万席増やす。カンタス航空の利用者にとって、日本は人気の旅行先だといい、昨年同時期の利用者数は前年比8%増の35万人となった。

ニック・マッグリンアジア地区上級副社長は、「昨年は100万人を超えるオーストラリア人が日本を訪れ、両国のつながりはこれまで以上に強固なものとなっています。今回、双方向の渡航需要に対応するために供給座席数を拡大できることを大変嬉しく思います。これにより、日本のお客様にとってメルボルン、そしてオーストラリアの多彩な魅力をより身近に感じていただけるようになります。本路線に3万席を追加することで、より多くの日本のお客様に、世界屈指のグルメやワイン、そしてグレート・オーシャン・ロードをはじめとする壮大な自然景観をご体験いただけるようになります」とコメントした。

■ダイヤ
QF80 東京/成田(19:20)〜メルボルン(07:45+1)
QF50 東京/成田(09:20)〜メルボルン(21:45)/月・火・木・土
QF79 メルボルン(09:25)〜東京/成田(17:40)
QF49 メルボルン(23:30)〜東京/成田(07:50+1)/月・水・金・日

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