スプリング・ジャパン、4路線の運航計画追加 9月1日〜10月24日
エバー航空は、台北/桃園〜ワシントン線を6月26日に開設した。
火・木・土・日曜の週4往復を運航する。機材は3クラス制のボーイング787-9型機を使用する。所要時間は台北/桃園発が15時間、ワシントン発が15時間55分。
ワシントンは全米で7番目に大きい都市圏で、安定的で大規模な人口基盤を誇り、政治の中心かつ企業が集中する経済の中心地であるとしており、東海岸市場のネットワークを改善する。年間6,100万米ドル以上の経済効果をもたらすことを推計している。
台湾の航空会社による、ワシントンへの乗り入れは初めて。これにより、北米の就航都市数は10都市、便数は週98往復に拡大し、台湾の航空会社で最大の北米路線ネットワークを有することになる。ユナイテッド航空やエア・カナダなどを含む、主要航空会社との提携により、南北アメリカの200都市以上へアクセスできる。
台北からの初便の到着に合わせて放水で歓迎し、台北行きの初便を伝統的な龍舞と獅子舞によるセレモニーで祝った。台湾立法院の韓國瑜院長をはじめとした超党派の議員団も搭乗した。
■ダイヤ
BR04 台北/桃園(19:30)〜ワシントン(22:30)/火・木・土・日
BR03 ワシントン(01:50)〜台北/桃園(05:45+1)/火・木・土・日