JR東海、冬の臨時列車運転計画を発表 年末年始の東海道新幹線は前年より増発、「のぞみ12本ダイヤ」実施

東海道新幹線

JR東海は、12月1日から2021年2月28日までの臨時列車の運転計画を発表した。

東海道新幹線では期間中31,931本(一日平均355本)の列車を運転する。年末年始期間は、1時間あたり最大12本の「のぞみ」号を運転する。一日あたりの運転本数は、期間全体で前年比96%、年末年始期間は前年比103%となる。

在来線特急では、年末年始期間に「ワイドビューしなの」14本、「ワイドビューひだ」14本、「ワイドビュー南紀」32本を臨時で運転するほか、「ふじさん」「踊り子」を期間中に計170本臨時で運転する。