JR西日本、冬の運転計画を発表 運転本数は前年比新幹線97%・在来線特急90%

JR西日本は10月16日、2020年12月1日から2021年2月28日までの運転計画を発表した。

各新幹線は、山陽新幹線では「のぞみ」550本、「ひかり」5本の計555本を臨時で運転する。北陸新幹線では「かがやき」96本、「はくたか」2本の計98本を臨時で運転する。

在来線特急では、「サンダーバード」42本、「しらさぎ」5本、「はまかぜ」4本、「かにカニはまかぜ」130本、「スーパーはくと」3本、「こうのとり」7本、「きのさき」4本、「くろしお」11本、「南紀」32本、「サンライズ出雲」4本の計242本の臨時列車を運行する。なお、現在一部定期列車の運行をとりやめている「サンダーバード」「こうのとり」については、年末年始期間中すべて運転する。

列車本数は、山陽新幹線・北陸新幹線では前年比97%(年末年始期間は98%)、在来線特急では前年比90%(同90%)となる。