JR東日本は3月20日に役目を終えた原宿駅の旧駅舎について、8月下旬から解体工事に着手すると発表した。
原宿駅旧駅舎は1924年に竣工。尖塔を載せたハーフティンバー様式のデザインが街のシンボルとして親しまれてきたが、3月20日に役目を終え、翌21日から新駅舎の供用が始まった。
旧駅舎は防火等の安全性を考慮して8月下旬から解体される。今後、新駅舎の隣には防火地域に適した材料を用いて旧駅舎を再現した建物を建設するという。
記事をシェアする
JR東海、「いざいざ奈良」薬師寺編スタート 写経や和菓子など「現地体験」訴求
東武鉄道、自動運転対応「1000系」導入 2027年から亀戸・大師線で運行
西武鉄道、レッドアロー号で「ビール特急2026」運行 西武球場前・西武秩父へ臨時運転など
JR九州、博多駅での「列車ホテル」催行決定 嵐とドリカムコンサートに合わせて設定
オリエンタルランド、特別株主優待を実施
ナトリウムイオン電池、機内持ち込み不可に
ユナイテッド航空CEO、アメリカン航空との合併交渉を認める アメリカン側が拒否し交渉終了
カタール航空、中東など4都市への運航再開
マレーシア航空、セール延長 東南アジアへ総額5万円台