東海道新幹線車掌がコロナ感染 JR東海「乗客と濃厚接触なし」

東海道新幹線

JR東海は、東海道新幹線の20代の男性車掌1名が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。

当該車掌は、東海道新幹線の車内改札・巡回などを担当。7月23日に発症したとみられている。7月21日から24日まで計21本の列車に乗務したが、勤務時間中はマスクを常時着用していたため、客と濃厚接触した事実はないとしている。7月24日に行ったPCR検査で陰性だったものの、7月30日に味覚障害を感じたため再検査したところ、感染が判明した。

なお、東海道新幹線の乗務員は、7月29日にも運転士1名の新型コロナウイルス感染が判明している。

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