エア・ドゥ、消毒用エタノールに道産品採用 空港に設置、機内消毒にも活用

AIRDO(エア・ドゥ)は、空港や機内の消毒用アルコールとして、田中酒造が製造する消毒用エタノール「田中酒造 アルコール70」の使用を開始した。

新千歳空港では7月10日、羽田空港では7月13日より設置を開始し、就航する道内各空港の搭乗口付近に順次設置している。また、夜間の機内消毒でも使用している。

田中酒造は、北海道・小樽の創業121年の老舗酒造。4月に国税庁が酒類製造業免許緩和を通達したことから、消毒用エタノールの製造が可能となった。北海道産酒米を使用して製造したもので、アルコール濃度は70%。そのまま使用できる。

エア・ドゥでは、北海道の医療関係者に機内食2,300食を寄付したほか、7月からは石屋製菓と北海道の応援メッセージを募集する取り組みを行っている

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