ANA、6月の国内線減便計画を発表 113路線15,963便

全日本空輸(ANA)は5月21日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、6月1日から30日までの国内線で、運休や減便を決定した。今回発表された対象路線は、113路線の15,963便となる。

東京/羽田〜大阪/伊丹線は1日6往復から8往復、東京/羽田〜札幌/千歳線は1日6往復から7往復、東京/羽田〜福岡線は1日7往復から9往復となるなど、大幅な減便を継続する。

運休となるのは、東京/羽田〜稚内・オホーツク紋別・根室中標津・釧路・函館・大館能代・富山・小松・能登・大阪/関西・神戸・山口宇部・萩石見・宮古・石垣線、東京/成田〜札幌/千歳・仙台・新潟・名古屋/中部・大阪/伊丹・福岡・沖縄/那覇線、大阪/伊丹〜福島・新潟線、大阪/関西〜札幌/千歳・福岡・沖縄/那覇・宮古・石垣線、神戸~札幌/千歳線、名古屋/中部〜女満別・旭川・仙台・新潟・松山・福岡・宮崎・鹿児島・宮古・石垣線、札幌/千歳〜利尻・女満別・青森・仙台・福島・富山・小松・静岡・岡山・広島・沖縄/那覇線、福岡〜札幌/千歳・仙台・新潟・小松・宮崎・宮古・石垣線、沖縄/那覇~仙台・静岡・岩国・高松・熊本・長崎線。一部の日に運航する路線もある。

6月1日から30日までの期間中、119路線の22,970便を運航する計画だった。

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