JAL、ビジネスクラスの新機内食サービススタイルを欧米路線などに拡大 6月から順次

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日本航空(JAL)は、ビジネスクラスの新しい機内食サービススタイルの対象路線を拡大する。

現在はニューヨーク線限定で提供しているもので、1食目ではデザートサービスにフルーツやチーズを追加する。2食目には全員にセットメニューを提供する。従来どおり、間食としてアラカルトメニューを用意している。

開始時期は、ロサンゼルス線とパリ線で6月から、その他アメリカ(ハワイ・グアムを除く)とヨーロッパ、中東、シドニー線で9月から。

プレミアムエコノミークラスとエコノミークラスでは、新澤醸造店が、JAL向けに特別に醸造した「伯楽星 純米吟醸」を5月から提供している。対象路線は北京、上海、広州、大連、天津、ソウル、台北、グアム線を除く全路線。

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