JR四国、新型コロナで運輸収入58%減 特急など35本運休へ

2020年3月18日 水曜日 11:31 AM

JR四国 宇和海

JR四国は、新型コロナウイルスの影響で乗客が大幅に減少していることから、3月24日から31日まで、特急列車8本、普通列車27本を運休すると発表した。

運休するのは、松山〜宇和島間の特急「宇和海」10・11・16・17号、高松〜徳島間の特急「うずしお」14・17号、徳島〜阿波池田間の特急「剣山」5・8号の8本の特急列車と、予讃線、土讃線、高徳線、鳴門線、牟岐線、徳島線、予土線の普通列車27本。このほか、土讃線の普通列車4本を区間運休する。

また、「伊予灘ものがたり」、「四国まんなか千年ものがたり」、「ゆうゆうアンパンマンカー」、「瀬戸大橋アンパンマントロッコ」等の観光列車については、3月31日までの運休を決定している。

JR四国によると、3月1日から15日までの運輸取扱収入は前年同期比で58%減となる6億5,500万円まで落ち込んでいる。

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