九州新幹線、携帯電話サービスエリア拡大 川内駅まで利用可能に

九州新幹線

JR九州は、九州新幹線のトンネル内における携帯電話サービスの提供区間を1月31日から拡大した。

新たに整備を完了したのは、出水〜川内間のトンネル区間約11キロ。サービス提供事業者はNTTドコモとKDDI、ソフトバンク。これにより、博多〜川内間で携帯電話が利用可能になる。鹿児島中央までの区間については、2020年夏までの整備に向けて工事を継続している。

JR九州と各通信事業者は、トンネルなどの区間でも移動通信用中継施設等を設置して携帯電話等を利用できるよう、国の補助金を活用して対応を行っている。