韓国国土交通部は、ソウルで開催された韓国とシンガポール間の航空交渉で、釜山〜シンガポール線の運航可能便数を拡大することで合意した。
機材ごとに運航可能便数は異なり、エアバスA321neoやボーイング737MAXの場合は週13便、ボーイング777型機の場合は週8便の運航が可能となる。
現在、釜山とシンガポールを結ぶ直行便は運航されていない。韓国国土交通部では、「韓国南東エリア住民の旅行利便性が高まり、シンガポールとの人的・物的交流を更に拡大するなどの効果が期待される。」とコメントした。
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