スカイスキャナー、創立者のガレス・ウィリアムズ氏がCEOを退任 会長に

2018年6月4日 月曜日 5:13 午後

ガレス・ウィリアムス

スカイスキャナーは、共同創立者で最高経営責任者(CEO)のガレス・ウィリアムズ氏が退任したと明らかにした。

最高技術責任者(CTO)のブライアン・ドーブ氏がCEOに就任した。ガレス・ウィリアムズ氏は会長に就任し、社内に留まる。退任はスカイスキャナーの長期的なビジョンづくりにより集中するためとしている。

スカイスキャナーはイギリス・エディンバラに本社を置く、旅行関連の価格比較サービスを提供する企業。2003年にサービスを開始。日本語を含む30以上の言語に対応し、月間7,000万人以上が利用している。日本ではヤフーと合弁で、スカイスキャナージャパンを設立している。2016年に「Ctrip(シートリップ)」や「Trip.com(トリップドットコム)」を運営する、シートリップドットコムインターナショナルが約1,963億円で買収した。

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