スカイマーク、「下町ボブスレージェット」でソウルへチャーター便運航 下町ボブスレー関係者向けに販売

2018年1月17日 水曜日 4:37 PM

スカイマークは、国際線チャーター便を経営破綻後初めて運航する。

スカイマークによると、往路は東京/羽田を2月19日午後10時30分に出発し、ソウル/仁川に深夜に到着する。復路は2月23日の深夜にソウル/仁川を出発し、東京/羽田に同日午前5時15分に到着する。

東京都大田区の町工場が中心となって製造した下町ボブスレー関係者が、平昌オリンピックへの出場が決定したジャマイカの女子ボブスレーチームを現地まで応援に行くことに合わせて運航するもので、下町ボブスレー関係者を対象に販売する。機材は2017年10月より運航を開始した「下町ボブスレージェット」(ボーイング737-800型機、登録記号:JA73NT)を使用する計画。機材繰りにより変更となる可能性もある。

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