九州復興”最大70%引き”クーポンをどう活用すべきか?【橋賀秀紀のフカボリ!】

次に宿泊利用のみがよいのか、それとも航空券+宿のツアーでの利用がよいのかという点となる。これについては利用航空会社によるといえるでしょう。LCCを利用したツアーであれば、元々のツアーの設定価格が安いのでツアーで利用したほうが割引率が高いといえます。大手航空会社しか扱っていない旅行会社の場合、ツアーの代金もかなり高くついてしまうのであまりおすすめできない。

例えば、エイチ・アイ・エスの大分行きのツアー。LCCのジェットスター・ジャパンの往復航空券と大分市内のホテルが1泊付いて20,000円から。これが14,000円割引となるので、自己負担額はわずか6,000円となる。往復航空券とホテルが1泊でこの価格。さらに1名でも同じ値段なので驚異的といえるでしょう。

宿泊利用の場合は自分で別途航空券を手配することになる。その場合おすすめなのが、春秋航空日本の東京/成田〜佐賀便となる。春秋航空日本では、毎月7日の昼12時から、国内線片道737円のセールを実施している。実際にはこれに諸経費が加わりますが、それでも成田と佐賀が往復わずかに3000円程度。運がよければ土日などの週末便もおさえることができる。さらに佐賀空港は2名利用ならレンタカー利用額がわずか1,000円(1名の場合2,000円)。佐賀空港から熊本北部へはそれほど遠くありません。交通費が浮いた分、宿代にお金をかけてみてもいいでしょう。

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