ANA、スターウォーズ特別塗装機「STAR WARS ANA JET」を11月22日より国内線に投入 機体見学会も

全日本空輸(ANA)は、「STAR WARSプロジェクト」で既に発表している3機の特別塗装機のうち、国内線に投入するボーイング767−300型機「STAR WARS ANA JET」(JA604A)の就航日を11月22日に決定したと発表した。初便は、大阪/伊丹発東京/羽田行きのANA14便となる。

機内では、専用デザインの紙コップやヘッドレストカバ-を使用する。同機は日本国内線の各路線に投入される。

また、11月19日には、ANAのFacebookページで15組30名を募集し、伊丹空港の格納庫でデカール貼付作業などの機体見学会を実施する。応募期間は11月5日午後5時30分から8日まで。

また、既に国際線で就航を開始している「R2-D2 ANA JET」の塗装風景や10月17日に実施した遊覧飛行の様子を収めた特別動画を、12月1日より国際線の機内エンタ-テイメント番組として放映する。

ANAはウォルト・ディズニー・ジャパンと、スターウォーズブランドを活用するプロモーション・ライセンス契約を行い、世界で初めてスター・ウォーズキャラクターをデザインした特別塗装機を就航。2020年3月までの5年間に渡り『STAR WARSプロジェクト』を展開する。

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