利用率8.7%アップ スカイマーク、5月実績

スカイマーク

2015年5月の輸送実績を発表したスカイマーク © Toshio Tajiri/Flight Liner=15年3月

 スカイマーク(SKY)は2015年5月の輸送実績を発表しました。提供座席数は前年同月比25.4%減の66万4281席、総搭乗者数は同13.4%減の47万5717人、全路線平均の利用率(ロードファクター・L/F)は昨年5月より8.7%上回る70.9%でした。

 期間中、利用率が最も高かったのは86.1%の羽田-福岡線。同路線は4カ月連続で利用率トップです。次いで83.7%の羽田-札幌線、80.1%の中部-札幌線、76.4%の羽田-神戸線、74.1%の羽田-鹿児島線と続いています。また、中部-那覇線も利用率が7割を超えています。

 一方、利用率が最も低かったのは前月に続き神戸-米子線。利用率は35.9%でした。

■スカイマーク 2015年5月利用率上位5路線
羽田-福岡線  86.1%
羽田-札幌線  83.7%
中部-札幌線  80.1%
羽田-神戸線  76.4%
羽田-鹿児島線 74.1%

■スカイマーク 2015年4月利用率上位5路線
羽田-福岡線  83.7%
羽田-札幌線  72.3%
羽田-神戸線  69.9%
中部-那覇線  69.7%
羽田-鹿児島線 68.7%