利用率57.0% スターフライヤー、4月実績

スターフライヤー

2015年4月の輸送実績を発表したスターフライヤー © Toshio Tajiri/Flight Liner=15年5月

 スターフライヤー(SFJ)はこのほど、2015年4月の輸送実績を発表しました。全路線合計の提供座席数は前年比10.2%減の16万3763席、旅客数は同16.2%減の9万3285人、利用率(ロードファクター・L/F)は去年の同じ月を比べると4.0ポイント低い57.0%。

 路線別でみると、羽田-北九州線は提供座席数前年比9.0%減の7万6864席に対し旅客数は同7.1%減の4万3886人、利用率は同1.2ポイントアップの57.1%。

 羽田-福岡線は提供座席数前年比30.2%減の5万5220席に対し旅客数は同38.5%減の3万2339人、利用率は同8.0ポイント低い58.6%。

 関西-羽田線は提供座席数前年比4.4%減の1万2454席に対し旅客数は同28.4%増の7659人、利用率は同15.7ポイントアップの61.5%。

 昨年10月26日に開設した山口宇部-羽田線は提供座席数1万3580席、旅客数は5175人、利用率は38.1%。

 昨年3月末に開設した福岡-中部線は提供座席数前年比1.0%減の5645席に対して旅客数は同21.2%減の4,226人、利用率は同19.1%減の74.9%でした。

 4月の運航実績は全路線合計で1,780便が運航し、欠航率は0.8%、定時出発率は94.8%でした。