羽田-福岡線が利用率トップ スカイマーク、4月実績

スカイマーク

スカイマーク4月実績、利用率2.6%アップ © Toshio Tajiri/Flight Liner=15年4月

 スカイマーク(SKY)は2015年4月の輸送実績を発表し、期間中は提供座席数前年同月比23.3%減の66万210席で、総搭乗者数は同18.4%減の42万5247人、全路線平均の利用率(ロードファクター・L/F)は昨年4月より2.6%上回る64.5%でした。

 期間中、利用率が最も高かったのは83.7%の羽田-福岡線。全路線の中で唯一利用率が8割を超えています。

 次いで72.3%の羽田-札幌線、69.9%の羽田-神戸線、69.7%の中部-那覇線、68.7%の羽田-鹿児島線と続いています。

 一方、利用率が最も低かったのは25.4%の神戸-米子線。同路線は2013年12月の就航以来、平均利用率が40.4%と低迷が続いています。

 スカイマークはこれまで定期運航していた那覇-宮古線、那覇-石垣線、仙台-福岡線、仙台-札幌線、計4路線を3月29日から運休しています。

■スカイマーク 2015年4月利用率上位5路線
羽田-福岡線  83.7%
羽田-札幌線  72.3%
羽田-神戸線  69.9%
中部-那覇線  69.7%
羽田-鹿児島線 68.7%