JAL、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのオフィシャルエアラインに

バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド

JALが協賛するUSJの人気アトラクション『バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド』イメージ 資料提供:JAL

 日本航空(JAL)は11日、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの「コーポレート・マーケティング・パートナーシップ契約」に調印し、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのオフィシャルエアラインになったと発表しました。

 この契約により、JALは人気アトラクション「バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド」に協賛することに加え、話題の「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリーポッター」など世界最高のエンターテイメントを提供するユニバーサル・スタジオ・ジャパンのランドマークとしての強力な顧客誘引力と、国内外に広がるJALのネットワークとその送客力を最大限活用します。

 今回のパートナーシップ契約調印により提供を予定しているプログラムは次のとおり。

 ・オフィシャルエアライン記念キャンペーンとして、2015年9月24日(木)に開催するUSJ貸し切りイベント「JALプレミアムナイト」のスタジオ・パスがあたるキャンペーンを2015年5月11日(月)より開始。また、JALマイレージバンク(JMB)会員を対象に、JALプレミアムナイト当日のスタジオ・パスへの交換を2015年7月中旬より開始。

 ・JALマイレージバンクの特典として、スタジオ・パスへの交換(通常営業分)を2015年7月1日(水)より開始。

 ・パーク内「JALスポンサーラウンジ」の提供(対象者などの詳細は後日JALホームページにて案内)。

 ・一部アトラクションに有効な特別エクスプレス・パス付き航空券の販売を2015年6月下旬より開始。

 JALは東京ディズニーリゾートのオフィシャルエアラインでもあり、今後は2大テーマパークと協力して日本の空の旅の活性化に繋げていく考えです。