羽田-福岡線が利用率トップ スカイマーク、3月実績

スカイマーク

2015年3月の輸送実績を発表したスカイマーク © Toshio Tajiri/Flight Liner=15年3月

 スカイマーク(SKY)は2015年3月の輸送実績を発表しました。期間中の提供座席数は前年比19.7%減の68万9592席、総搭乗者数は同22.1%減の52万5788人、全路線平均の利用率(ロードファクター・L/F)は昨年2月より2.1%減の77.7%。

 期間中、利用率が最も高かったのは90.9%の羽田-福岡線。同路線は1年ぶりに利用率が9割を超えました。

 次いで87.9%の羽田-札幌線、87.5%の羽田-鹿児島線、85.4%の福岡-那覇線、83.5%の羽田-那覇線。このほか、那覇発着の中部線と神戸線も利用率が8割を超えています。

 一方、利用率が最も低かったのは43.7%の神戸-仙台線。1月29日から3月28日まで季節定期便として運航していた国内最長路線の札幌-那覇線は利用率48.1%でした。

 スカイマークは3月29日に那覇-宮古線、那覇-石垣線、仙台-福岡線、仙台-札幌線、季節定期便の札幌-那覇線、計5路線を運休しています。

■スカイマーク 2015年3月利用率上位5路線
羽田-福岡線  90.9%
羽田-札幌線  87.9%
羽田-鹿児島線 87.5%
福岡-那覇線  85.4%
羽田-那覇線  83.5%