中国東方航空、上海/浦東〜トビリシ線を新規就航 7月15日から週3往復

中国東方航空は、上海/浦東〜トビリシ線を7月15日に新規就航した。

水・金・日曜の週3往復を運航する。機材はエアバスA330型機を使用する。所要時間は上海/浦東発が10時間10分、トビリシ発が9時間。

ジョージアの首都トビリシは、ヨーロッパとアジアを結ぶ重要な玄関口で「一帯一路」の重要拠点。中世の城や正教会、硫黄温泉と近代的な都市景観が融合した「トランスコーカサスの真珠」として知られ、独自のワイン文化を誇る。ジョージアは中国国民に対しビザなし入国を認めている。長江デルタ地域とジョージアを結ぶ初の直行便となる。

■ダイヤ
MU285 上海/浦東(12:50)〜トビリシ(19:00)/水・金・日
MU286 トビリシ(21:00)〜上海/浦東(10:00+1)/水・金・日

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