エアバスは、全日本空輸(ANA)を傘下に持つANAホールディングス(ANAHD)が、従来型のシャークレット付きA321型機4機と、A321neo3機の計7機の追加発注を行ったと発表した。
ANAHDは、2014年7月にも、A320neoを7機とA321neoを23機の計30機の発注を行っている。
シャークレット付きのA321型機とA321neo両機種ともに、日本の航空会社で運航するのはANAが初となる。
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