スターラックス航空、冬スケジュールに日本3路線の機材大型化 札幌/千歳〜台北/桃園線に初のA350-1000型機投入

スターラックス航空は、日台間の旺盛な渡航需要に対応し、日本3路線で冬スケジュールに機材変更を実施する。

東京/成田~台北/桃園線のJX804/805便は、10月25日から2027年3月27日まで、エアバスA330neoかエアバスA350-900型機、エアバスA350-1000型機のいずれかで運航する。

札幌/千歳~台北/桃園線のJX851/852便は、10月25日から11月30日までと2027年3月27日はエアバスA350-900型機、それ以外はエアバスA350-1000型機で運航する。同路線へのエアバスA350-1000型機の投入は初めて。

沖縄/那覇~台北/桃園線のJX871/872便は、夏スケジュールから継続してエアバスA350-900型機で運航する。

■ダイヤ
JX805 東京/成田(20:10)〜台北/桃園(23:20)
JX804 台北/桃園(15:00)〜東京/成田(19:00)

JX851 札幌/千歳(15:20)〜台北/桃園(19:05)
JX850 台北/桃園(09:15)〜札幌/千歳(14:05)

JX871 沖縄/那覇(15:25)〜台北/桃園(16:10)
JX870 台北/桃園(11:40)〜沖縄/那覇(14:15)

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