運輸審議会、JTAによる伊丹空港乗り入れを審議
日本航空(JAL)とJALUX、ノルウェー大使館水産部は、「サバヌーヴォー」を9月11日に空輸した。
2021年に初輸入し、今年で6年目となる。ノルウェー産サバのうち、脂肪率約30%、重量500グラム以上の個体を選別し、冷凍せずに空輸する。初荷は同日、ロンドン発東京/羽田行きのJL042便で到着した。
JALの国際線ファーストクラスでは、大阪/関西発バンコク行きの1食目と、大阪/関西発ロサンゼルス行き2食目で、「塩さばの生姜あんかけ」を9月21日から10月31日まで提供する。
「ノルウェーシーフードフェス2026」では、サバヌーヴォー炭火焼やサバヌーヴォー寿司、サーモンバーベキュー、ニシンのコンフィ計5,200食を無料配布する。開催期間は9月11日から13日まで。場所は東京ソラマチ4階スカイアリーナ。提供時間は午前11時から午後8時まで。