エアバス、次世代機A350XWBの長距離試験飛行を開始 JALも導入

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エアバスは、現在開発中のA350XWBの長距離試験飛行を、現地時間6月2日より開始した。

フランスのトゥールーズ・ブラニャック空港を、エアバスの従業員250名と、客室などの専門家ら30名を乗せて、同日午前9時20分に離陸。気象条件によるものの、大西洋と中央・西ヨーロッパを飛行し、トゥールーズに戻る計画。

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A350XWBは、ボーイング787‐8、-9型機に対抗する次世代機。2013年6月に初飛行を行っている。

日本航空(JAL)は、ボーイング777型機に代わる機材として、すでに31機の確定発注を行っている。

(画像提供:エアバス)

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