ANA、空港ラウンジで静岡・広島・長崎の國酒を提供 6月より

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「Tastes of JAPAN by ANA」第4弾で静岡など3県を特集するANA Photographer:Toshio Tajiri/Flight Liner

 全日空(ANA)は訪日旅客の増加や地域活性化に貢献する「Tastes of JAPAN by ANA」プロジェクトの第4弾で、6月からの3ヵ月間は静岡県・広島県・長崎県を特集します。

 国際線のビジネスクラスでは静岡の郷土料理等を機内食として提供し、空港ラウンジでは広島県と長崎県の食材等を使った料理を楽しむことが出来ます。3月30日に新設した羽田空港国際線ラウンジ内「DINNING h」では、長崎県・島原の冷やしにゅうめんが6月から8月の期間に登場します。

 また、羽田空港の国際線ラウンジでは静岡県の日本酒12銘柄、成田と関西空港の国際線ラウンジでは広島県の日本酒12銘柄、羽田空港国内線ラウンジでは本格焼酎等12銘柄を提供し、各銘酒の魅力をピーアールします。