JAL、国際線機内食を刷新 フランスのミシュラン一つ星日本人シェフプロデュースメニューや、「俺の機内食」「AIRモス」も

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JALは、2014年3月より国際線の機内食を刷新すると発表した。

ファーストクラス、ビジネスクラスでは、機内食「スカイオーベルジュ BEDD(ベッド)」のスターシェフ・ドリームチームの一人として新たに迎えたフランスで日本人として初めてミシュラン2つ星を獲得した「Passage53(パッサージュ53)」の佐藤伸一シェフがプロデュースした機内食を、パリ発便の機内で提供。ファーストクラスのメインディッシュは、肉料理は「牛ヒレ肉とフォアグラのステーキ」、魚介料理は「オマールとアスパラとモリーユのヴァンジョーヌソース」を用意する。

プレミアムエコノミー、エコノミークラスの機内食「JAL KITCHEN GALLERY(キッチンギャラリー)」では、ハワイ線で好評の「俺の機内食 for Resort」の第3弾となる春メニューを、また欧米線で人気のAIRシリーズ「AIR モスバーガー モス野菜」を提供する。ハワイ線で提供する「俺の機内食 for Resort」の第3弾は、「俺のフレンチ」「俺のイタリアン」の両方を一度に楽しめる。「AIR モスバーガー モス野菜」は、日本発欧米線の一部で提供。3種類の野菜とオリジナルのキャロットソースをバーガーに挟んだ。

「俺の機内食 for Resort」「AIR モスバーガー モス野菜」は、2014年3月1日から5月31日までの間提供する。

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