スカイマーク、エアバスA330型機投入で東京/羽田〜福岡線を減便 供給席数は15%増

AC-331-20131209-PM-A330 SKYMARK MSN1483 INTERIOR CABIN-040

スカイマークは、座席数の多いエアバスA330型機を投入する、東京/羽田〜福岡線で、2014年3月30日より、1日11往復を10往復に減便する。

減便となるのは、早朝に羽田を出発するSKY001便と折り返しのSKY002便。

現在使用しているボーイング737-800型機の座席数は177席、エアバスA330型機の座席数は271席となり、4月18日のエアバスA330型機投入以降は、減便しても15%程度供給席数が増えます。

エアバスA330型機に搭載するグリーンシートは、全席がプレミアム仕様で電源を完備。滑りづらいように布製のシートとなっている。客室乗務員は、話題になったミニスカの制服で乗務します。

(写真:エアバス)

詳細はこちら