エミレーツ航空、ナイジェリアのアブジャ・カノに就航 アフリカの就航都市は26都市に 8月1日から

B777-200LR

エミレーツ航空は、2014年8月1日より、ドバイとナイジェリアのカノ・アブジャの2都市を結ぶ路線を開設すると発表した。

機材は、エアバスA340-500型機(ファーストクラス12席、ビジネスクラス42席、エコノミークラス204席、計258席)を投入する。

これにより、エミレーツ航空はアフリカの26都市に就航することになる。

ナイジェリアの中央部に位置する首都のアブジャは、連邦政府、ナイジェリア中央銀行やナイジェリア国営石油公社を含むナイジェリアの各機関、西アフリカ諸国経済共同体の本部と石油輸出国機構の地域本部の拠点。ナイジェリア北部に位置するカノは、ラゴスに次ぐ人口を有するナイジェリア第2の都市。

エミレーツの執行副社長兼チーフコマーシャルオフィサーのティエリー・アンティノリ氏は、「ナイジェリアは、人口増加と堅調な経済成長を遂げている。同国は、他のアフリカ諸国と同様、エミレーツの世界展開の戦略にとって重要となる。アブジャおよびカノへのデイリー便の就航により、ナイジェリア国内の3つの主要都市から、ドバイ、さらには、中東やアジア太平洋地域の30都市以上を含むエミレーツのネットワークの目的地まで、利便性の高い快適なアクセスが提供できるようになる。特にアジア太平洋地域においては、人気のエアバスA380型機を北京、上海、香港、バンコク、シドニーなどの12都市に就航している。この度の、アブジャおよびカノへのサービスは、ビジネス、産業、観光の可能性を創出することでしょう。」と述べている。

■ダイヤ
EK785 ドバイ(10:30)〜アブジャ(14:50/16:40)〜カノ(17:50/20:25)〜ドバイ(06:15+1)/月・水・金・日
EK786 ドバイ(10:30)〜カノ(14:30/16:25)〜アブジャ(17:35/20:05)〜ドバイ(06:15+1)/火・木・土

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