ロンドンに新空港計画が浮上 人工島に6本の滑走路を建設する計画 

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ロンドン・ヒースロー空港の発着容量が限界に近づき、騒音問題も深刻化していることから、ロンドン近郊のテムズ川河口付近に新空港「ロンドン・ブリタニア空港(LONDON BRITANNIA AIRPORT)」の建設を、イギリスの企業、テストラッド(Testrad)が提案した。

テストラッドは、ロンドンのボリス・ジョンソン市長が組織する企業。

ロンドン・ブリタニア空港は、人工島に建設。6本の滑走路を備え、3本の滑走路で同時に離着陸が可能。ヨーロッパのハブとしての機能を持たせます。総工費は473億ポンド、建設期間は約7年となる見込み。市内へのアクセスは、鉄道が空港に乗り入れます。

ヨーロッパでの航空需要は年々高まっており、2030年には、2007年より70〜120%以上増えることも予測されている。

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