関西国際空港T1、国際線新商業エリアをお披露目 2万円のハンバーガーや和牛ラーメンも

関西エアポートは、関西国際空港第1ターミナル国際線出国エリアの新商業エリアを6月2日にオープンする。オープンに先駆け、報道陣に公開した。

リノベーションの最終フェーズで、2023年12月に運用を開始した国際線出国エリアを南北に拡張した新区画に、ラグジュアリーブランドをはじめ、国内空港初出店の店舗や、キャラクターグッズ・名産品を扱う物販店、ファストフード店、和食店が集まるフードコートなど計24店舗をオープンする。

オープンするのは、「バーバリー」、「ロエベ」、「ジェントルモンスター」、「スウォッチ」、「オメガ」、「ティファニー」、「イッセイミヤケ」、「モンクレール」、「ウルフギャング・パック・キッチンカウンター」、「クリスタルジェイド – ラーメン・ショウロンポウ」、「Taste of Japan 関西旅日記」、「ユニクロ」、「和食 washoku」、「バーガーキング」、「フレッシュ」、「カワイイ バズ」、「サクラ ボヤージュ」、「コビスト ービフテキのカワムラー」、「ユニバーサル・スタジオ・ストア」、「べっきんさん。」、「釜めしとお抹茶 「紬」」、「福寿園」、「マツモトキヨシ」、「タリーズコーヒー」。

フードコート「和食 washoku」内の「どうとんぼり神座」では、「贅沢和牛ラーメン」(レギュラー3,290円、ダブル5,490円)、「コビスト ービフテキのカワムラー」では「神戸ビーフステーキサンド」(Sサイズ9,900円、Wサイズ19,250円)など、出発直前まで楽しめる贅沢メニューを取り揃えた。

第1ターミナルのリノベーションは「国際線キャパシティの強化」「エアサイドエリアの充実」「旅客体験の向上」を基本コンセプトに、2021年5月から段階的に工事を進めてきた。

2022年10月に新国内線エリア、2023年12月に免税店や出国審査場、2025年3月に保安検査場や入国審査場、ラウンジの刷新を行っていた。今回のオープンによって完成し、国際線エリア中央部の面積はリノベーション前の約1.6倍となる。商業エリアは4つの異なる雰囲気にゾーニングするなど、利用者の気分に合わせて搭乗までの時間を過ごすことができるようになる。