国交省、羽田空港発着枠の割り当て見直しは行わない方針 きょうJALへ伝える予定

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国土交通省は、きょう5日夕方にも、JALに対し、同社が求めていた、羽田空港国際線発着枠の割り当て見直しについて、見直しを行わない方針を伝えると日本経済新聞電子版が伝えている。

10月29日の閣議後の記者会見で、太田国交相は、見直しを行わずにJALに対し経緯を説明するに留める方針と話していました。JALは行政訴訟を行わない方針と朝日新聞は伝えている。

2014年春に増加する羽田空港の発着枠は、ANAにはイギリス・フランス・中国(北京)・シンガポール・タイ・ベトナム・インドネシア・フィリピン・カナダの発着枠が1枠づつ、ドイツは2枠が配分。JALにはイギリス・フランス・中国(北京)・シンガポール・タイの発着枠が1枠づつ配分されている。

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