世界最悪の空港、2年連続で「マニラ国際空港」がトップに  「The Guide to Sleeping in Airports」調査

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フィリピン・マニラ国際空港(第1ターミナル)が、2年連続で”世界最悪の空港”に選ばれた。

これは、旅行関連サイト「The Guide to Sleeping in Airports」が利用者を対象に調査したところ、混雑したマニラ国際空港の第1ターミナルは、「快適さ」「利便性」「清潔さ」「顧客サービスの質」で最も低い評価を受けた。

AFP通信によると、マニラ国際空港第1ターミナルの年間処理能力は650万人のところ、利用者は810万人と大きく超過しているという。

第2位はベルガモ空港(イタリア)、3位・コルカタ国際空港(インド)、4位・イスラマバード国際空港(パキスタン)、5位・パリボーべ空港(フランス)、6位・チェンナイ国際空港(インド)、7位・フランクフルトハーン空港(ドイツ)、8位・ムンバイ国際空港(インド)、9位・ローマフィウミチーノ空港(イタリア)、10位・ロサンゼルス国際空港(アメリカ)となった。

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