共同通信は、マレーシアのエアアジアとANAホールディングスとの合弁事業であるエアアジア・ジャパンは、10月末で合弁を解消すると伝えた。
エアアジア・ジャパンは、東京/成田と名古屋/中部を拠点とし、国内・国際線に参入。ピーチ、ジェットスター・ジャパンの格安航空会社(LCC)3社の中では、搭乗率は最低となっていた。
両社は25日にも正式に発表し、エアアジアは日本国内の新たな提携先を探し、日本国内線への再参入を模索するとみられる。
記事をシェアする
ナトリウムイオン電池、機内持ち込み不可に
JAL、整備関連施設を保有する連結子会社を設立 羽田空港に新工場
ANAホールディングス、純利益1,690億円 2026年3月期通期業績
JAL、純利益1,376億円 2026年3月期通期業績
”ドア付きエコノミークラス”で最後列が快適に? コリンズが新製品「SkyNook」お披露目【AIX2026】
オリエンタルランド、特別株主優待を実施
スカイマーク、ボーイング737-8型機を受領 5月4日に羽田到着へ
ANAHD、2027年3月期は7機退役 737-8など16機導入