ヴァージン会長、賭けに負けてエアアジアの客室乗務員に 「コーヒー?紅茶?それとも…」

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ヴァージンアトランティック航空などの親会社、ヴァージングループ会長のリチャード・ブランソン氏が、2013年5月12日のエアアジアX237便、パース〜クアラルンプール線で客室乗務員として、エアアジアの制服で乗務すると発表した。

これは、エアアジアグループ会長のトニー・フェルナンデス氏とF1のレースで負けたほうが、勝った方の会社の客室乗務員として乗務するという賭けに負けた、リチャード・ブランソン氏の罰ゲーム。リチャード・ブランソン氏は、真っ赤なエアアジアXの客室乗務員の制服に、メイクを行い、脛毛を剃り、ハイヒールで乗務をします。

物好きな乗客が多いためか、ほかの日曜日よりも値段が高い、399AUD(約41,500円)で発売している。

全席の売上と、機内販売の売上の一部は、Starlight Children’s Foundation Australiaに寄付される。

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