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京浜急行電鉄(京急)は、10月25日に久里浜工場で実施される鉄道事故復旧訓練の見学者を募集している。
同社では、万が一事故が発生した際に迅速に対応できるよう、毎年秋にこの訓練を実施している。訓練は1982年から実施しており、今年で37回目。今回は、「地震の影響により列車が脱線、乗客に負傷者が発生し、線路・土木・電気・通信設備が損壊する」という設定で訓練を実施する。
訓練には、京急グループ関係者約200人が参加するほか、神奈川県浦賀警察署、横須賀市消防局も協力し、実際の車両などを用いて、乗務員による初動対応、負傷者の救助や乗客の避難誘導、脱線した車両の復旧、線路や電気設備などの復旧作業を行い、一連の対応を確認する。また、訓練を通じて、鉄道各部門および関係機関との連携強化を図る。
この訓練の実施にあたり、見学者を100人募集する。見学者には軽食と飲み物を提供する。対象は中学生以上。応募ははがきで受け付け、9月9日必着。
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