JR東海は、2013年9月18日、環境影響評価準備書のあらましを発表した。
発表によると、東京〜名古屋間の途中駅は、JR品川駅地下、神奈川県相模原市のJR橋本駅地下、山梨県甲府市大津町、長野県飯田市上郷飯沼、岐阜県中津川市千旦林、JR名古屋駅地下に建設します。車両基地は、神奈川県相模原市と岐阜県中津川市の2ヶ所となる。
品川駅〜相模川間と、岐阜県境〜名古屋駅間は大深度トンネルを建設し、5キロごとに非常口を設置します。
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