ANA、ボーイング737-8型機を10月以降に受領
エア・インディアは、東京/羽田〜ムンバイ線に新仕様のボーイング787-8型機を、2027年2月1日(東京/羽田発翌日)から投入する。
現在は、ビジネスクラス18席とエコノミークラス241席の計259席を配置したボーイング787-8型機で運航している。
新仕様機は、ビジネスクラスが「1-2-1」配列で20席、プレミアムエコノミークラスは「2-3-2」配列で25席、エコノミークラスは「3-3-3」配列で205席の計250席を備える。モニターサイズはそれぞれ17インチ、13.3インチ、11.6インチで、USB-A/C電源を備える。
座席はビジネスクラスにはElevate Aircraft Seatingの「Ascent」、プレミアムエコノミークラスにはレカロ・エアクラフト・シーティングの「PL3530」、エコノミークラスにはレカロ・エアクラフト・シーティングの「CL3710」を採用している。機内エンターテインメントはタレスの「AVANT Up」を搭載した。
同路線は6月16日に開設し、週4往復を運航している。12月27日(東京/羽田発翌日)からは、週5往復に増便する。
■ダイヤ
AI355 東京/羽田(09:15)〜ムンバイ(14:45)/月・火・木・金・土(12月28日〜)
AI356 ムンバイ(16:45)〜東京/羽田(04:50+1)/月・水・木・金・日(12月27日〜)