タイガーエア・台湾、「岡山PRラッピング機」を運航開始 岡山~台北/桃園線就航10周年

タイガーエア IT 岡山空港

タイガーエア・台湾は、岡山空港とコラボレーションした「岡山PRラッピング機」の運航を7月14日に開始した。

岡山~台北/桃園線の就航10周年を記念したもので、日本の地方公共団体と初めて連携した機体ラッピングとなる。対象機材はエアバスA320型機1機(機体記号:B-50005)。岡山桃太郎空港のキャラクター「ももたろうと仲間たち」とタイガーエア台湾のキャラクター「フーちゃん」を描き、機体の片面は岡山のフルーツ、もう片面は台湾のグルメを題材とした。

運航初日となる7月14日には、岡山空港で就航10周年記念式典を実施した。タイガーエア・台湾のジョイス会長や岡山県の伊原木隆太知事らが参加したほか、「岡山PRラッピング機」の到着時には放水アーチにて歓迎した。

同路線は2016年7月に週3往復で運航を開始し、コロナ禍による運休期間を経て、現在は週9往復を運航している。

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