フィンエアー、名古屋/中部〜ヘルシンキ線の就航20周年 記念式典を開催

AY NGO

フィンエアーは、名古屋/中部〜ヘルシンキ線の就航20周年記念した式典を、6月3日に中部国際空港で開催した。

中部国際空港の籠橋寛典代表取締役社長や愛知県、名古屋市などの自治体関係者が出席した。フィンランドのキャラクター「ムーミン」とともにテープカットを実施したほか、当日の到着便には歓迎放水(ウォーターサルート)を行った。

フィンエアーの倉田博樹日本支社長は、「中部国際空港セントレアへの就航20周年という大きな節目を迎えられたことを、大変うれしく思います。これは、長年にわたりご利用いただいているお客様、パートナーの皆様、そして地域の皆様との強い信頼関係の表れでもあります。フィンエアーは今後も、名古屋を東京、大阪と並ぶ重要な市場と位置づけ、中部地域とヨーロッパを結ぶ利便性の高いサービスを提供してまいります」とコメントした。

フィンエアーは、中部国際空港の開港翌年にあたる2006年に、名古屋/中部〜ヘルシンキ線を開設した。現在は同空港唯一の欧州直行便として、夏スケジュールには月・水・金・日曜の週4往復を運航している。

■ダイヤ
AY80 名古屋/中部(22:50)〜ヘルシンキ(05:55+1)/月・水・金・日
AY79 ヘルシンキ(00:45)〜名古屋/中部(19:35)/月・水・金・日

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