インディゴ、マンチェスター発着便から一時撤退

ノースアトランティック航空

インディゴは、マンチェスター発着便を一時運休する。

需要は非常に好調だったとしながらも、空域制限に伴う飛行時間の延長とコストの急激な上昇により、一時的な撤退を決めた。将来的な乗り入れ再開を見込んでいる。

同路線は、自社によるエアバスA350型機の就航前にヨーロッパ市場で認知獲得を目的として就航していた。

ノースアトランティック航空の機体、乗務員で運航するウェットリースで運航を担っており、8月31日をもって機体1機を返却する。残る5機は予定通り運航を継続する。ノースアトランティック航空では、ヨーロッパとタイを結ぶ路線に投入し、好調な冬季のリゾート路線の運航能力を強化する。