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JR東海とオリエンタルランドは、東京ディズニーシーの25周年記念イベント「スパークリング・ジュビリー」をテーマにした東海道新幹線の特別編成「Sparkling Dreams Shinkansen(スパークリング・ドリーム・シンカンセン)」を6月19日から運行する。
車両はN700Aのうち1編成で、車体にはイベントのテーマカラー「ジュビリーブルー」をベースに、25周年の特別衣装に身を包んだミッキーマウス、ミニーマウス、ドナルドダック、デイジーダック、グーフィー、プルート、チップ、デール、ダッフィー、シェリーメイが東京ディズニーシーの8つのテーマポートに立つ様子を描く。
車内では、オリジナルデザインのヘッドカバーとテーブルシールを展開(グリーン車と7号車「S Work車両」は対象外)。スパークリング・ジュビリーのテーマソング「Come Join the Jubilee」を車内メロディーとして使用する。一部の駅などには、コラボに関連したフォトスポットなどを設ける。
初便は6月19日の「ひかり632号」で、名古屋駅を午前6時45分に出発し、東京駅に午前8時42分に到着する。同日はその後、「こだま811号」「こだま832号」「ひかり655号」として運行する。翌日以降は主に、東京〜新大阪駅間の「ひかり」「こだま」として運行する。運行スケジュールはウェブサイト等で順次公開する。運行期間は2027年3月中旬頃まで。
両社のコラボによる特別塗装新幹線の運行は、2025年の「Wonderful Dreams Shinkansen」に続く第2弾となる。