スカイマーク、ボーイング737-10型機は207席構成に 2027年度導入

スカイマークは、ボーイング737-10型機の座席数を207席に決定した。

2027年度から7機を導入する計画。座席数はボーイング737-800型機と比較し、座席数は30席(約17%)増加する。シートピッチを31インチを維持するため、当初計画の210席から減席した。座席利用率の高い東京/羽田発着の幹線に投入し、需要の取り込みを目指す。

燃料消費量はボーイング737-800型機と比較し、約19%削減できる。ボーイング737-800型機は順次退役させ、2028年度以降の保有機材数は33機となる見通し。

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