日本航空(JAL)は、中東情勢の悪化に伴う航空券の特別取り扱いの対象期間を、5月12日付で延長した。
2月28日までに同社で発券された、8月1日までの搭乗分のドーハ・ドバイ発着便を含む旅程が対象となる。
予約便が欠航となった場合には代替便への変更や払い戻しを1回のみ、欠航になっていない場合には払い戻しのみを受け付ける。
JALは、東京/羽田〜ドーハ線を2月28日から7月1日(現地発)まで欠航を決めている。
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