阪急電鉄、弱冷房車の設定削減
西武鉄道は、「ビール特急2026」を運行する。
特急レッドアロー号1編成の車内にバーカウンターを設け、生ビールなどのドリンクとおつまみ・軽食を提供する。チケット1枚につきドリンク2杯を用意し、狭山茶やミネラルウォーターなどもそろえる。定員は臨時列車が各回192名、6月7日の一部便が各回96名。
5月29日から31日までは西武新宿~西武球場前間で臨時列車を運行し、埼玉西武ライオンズ元監督の辻発彦氏と前監督の渡辺久信氏が日別に乗車して車内トークを行う。6月6日は西武新宿~西武秩父駅間と西武秩父~西武新宿駅間で臨時列車を運行し、「西武電車フェスタ2026 in 武蔵丘車両検修場」開催に合わせて高麗駅にも停車する。6月7日は定期特急「小江戸」の一部車両を貸し切り、西武新宿~本川越駅間と本川越~西武新宿駅間で運行する。
料金は、西武球場前行きが5,478円、西武秩父行きと西武秩父発西武新宿行きが3,828円、本川越行きと本川越発西武新宿行きが3,278円。受付は4月7日午後2時から、乗車日2日前の午後10時までで、ローソンチケットのウェブ申込のみ受け付ける。別途乗車券が必要。料金のほかにシステム利用料などの手数料がかかる。