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首都高速道路は、横羽線下りの大師本線料金所の撤去工事を5月11日午後10時から着手する。
撤去工事完了まで料金所の建物は残るが、ETC車・現金車ともに停車せず通行するよう呼びかけている。工事期間は2027年度末までを予定している。
工事に関連し、横羽線下りの大師出口が5月11日午後6時から5月12日午前6時まで通行止めとするほか、大師パーキングエリア(PA)を5月11日午後10時から2027年度末まで閉鎖する。
本線料金所撤去に伴い、羽田線下りの羽田入口をETC専用化する。5月11日午後8時から7月1日午前1時まで昼夜連続工事を実施し、7月1日からETC専用入口として運用する。
東京都と首都高速道路は、本線料金所の早期撤廃を目指し、入口のETC専用化を推進している。