エア・カナダ、バンクーバーとモントリオールに「エア・カナダ・カフェ」をオープン

エア・カナダは、バンクーバーとモントリオールに「エア・カナダ・カフェ」をオープンした。

バンクーバーのラウンジは、バンクーバーを拠点とするスマートデザイングループがデザインを手掛け、彫刻的な天井はスタンレーパークの海岸線、照明は川の岩の有機的なフォルムを想起させるデザインとした。広さは4,489平方フィート、座席数は84席。場所は国内線Cコンコースの50番と51番ゲート付近。バンクーバーでは2軒目の展開となる。

バリスタが淹れる特製コーヒー、地元のクラフトビール、オカナガン・クラッシュ・パッドの「ナラティブ・レッド」やスパークリングロゼなどのワインを提供するフルサービスバーを備えるほか、温かいチャーシューまん、ヴィーガンカレーまん、作りたてのベジタリアンキンパ、グランビルアイランドの老舗ドーナツ「リー・ドーナツ」のスイーツなどの人気メニューを提供する。

モントリオールでは、モントリオールの有名な「サードウェーブ」コーヒー文化にインスパイアを受け、スモークミートサンドイッチ、焼きたてのベーグル、美味しいピスタチオクロワッサンなどのモントリオールの定番料理や、ケベック州に拠点を置く先住民経営の企業、サガミテ・ワッツォのヴィーガンスープがを提供する。ドリンクは、ロルパイユール・ワイナリーのワイン、ディスティルリー・デュ・フィヨルドのジン、モントリオールのRJブラッスール醸造所のクラフトビールなどを揃える。座席数は62席。アメリカ行き出発ターミナルに位置する。

「エア・カナダ・カフェ」はカフェスタイルのラウンジで、グローバルラウンジネットワークを近代化するプログラムの一環として展開している。今後も新規オープンや改修が計画されている。

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