ANAカード、「スター アライアンス・ロゴマーク」の掲載廃止
エールフランス航空は、夏スケジュールに73か国の約170都市に乗り入れる。
長距離路線は主に北米と南米路線を拡大し、前年同期比2%供給量を増やす。中東情勢を受けて、テルアビブとベイルート、ドバイ、リヤドへの運航を5月3日まで取りやめ、需要の高いアジア路線を増やす。
パリ/シャルル・ド・ゴール〜ラスベガス線を4月15日から週3往復で開設する。さらに、パリ/シャルル・ド・ゴール〜ニューヨーク/ニューアーク線は6月から1日2往復に増便する。共同事業パートナーのデルタ航空とともに、パリ/シャルル・ド・ゴールとニューヨークのジョン・F・ケネディとニューアーク2空港間で最大1日11往復を運航する。
また、バンコク、シンガポール、バンガロール、東京/羽田、大阪/関西への便数を追加するほか、デリー、ムンバイへの一部便では機材を大型化する。
新型ファーストクラス「ラ・プルミエール」は、ニューヨーク/JFK・ロサンゼルス・マイアミ・シンガポール・東京/羽田線に投入を開始しており、今夏にはアビジャンとサンフランシスコへの運航を開始する。超高速Wi-Fiの展開も拡大し、3月末時点で4割の機材に搭載している
短・中距離路線は、90都市以上へ1日630便を運航する。国内線はパリ/シャルル・ド・ゴールに集約する。パリ/オルリー発着路線は、トランサヴィア航空が運航を引き継いだ。