JAL、国内線ファーストクラスの当日アップグレード料金引き上げ 羽田〜沖縄3路線は18,700円
ユナイテッド航空は4月3日、長距離国際線や米国大陸横断路線、一部のハワイ路線のプレミアムキャビンに新たな3段階の運賃カテゴリーを導入すると発表した。
「ベース」「スタンダード」「フレキシブル」の3種類で、すでにエコノミークラスに設定している「ベーシック」「スタンダード」「フレキシブル」の3段階に加わる。
プレミアムキャビンの「ベース」運賃は最も低価格で、座席指定は有料、受託手荷物は1個まで、変更やキャンセルができない制約が大きい運賃となる。「スタンダード」運賃は無料の座席指定・追加の受託手荷物・変更可能などの特典が含まれる。「フレキシブル」運賃は全額払い戻し可能で、スタンダードの全特典も含まれる。
一部の大陸横断・ハワイ路線では、フロントキャビンが「ユナイテッド・ポラリス」ブランドに変更される。これらの路線でユナイテッド・ポラリスのスタンダードかフレキシブル運賃ではユナイテッド・ポラリスラウンジを利用できる。ベース運賃でははユナイテッド・クラブを引き続き利用できる。
4月中に一部市場でサービスを開始し、その後にほかの路線に順次拡大する。